CtagsとVimでクラスや関数の定義箇所へジャンプする

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概要

ctagsを使ってクラスや関数を定義した場所へジャンプできる[1]

手順

ソースコードがある場所へ行って、ctags -Rを実行する。

cd ~/path/to/source
ctags -R

とする。これでカレントディレクトリにtagsというファイルができる。

作成したtagsを.vimrcでvim起動時に読み込むようにしておく。

vim ~/.vimrc

以下の行を追加。

" ctags
set tags=./tags,~/path/to/source/tags

他のtagsファイルがあればtags=の後に追加していけば良い。 これでVimを起動し、コード中で調べたいクラスや関数があれば、Ctrl+]を押すと定義している場所へジャンプすることができる。

以下、ctagsを使う上で便利なtips[1]:

  • 複数候補がある場合は、g Ctrl+]を押し、数字で候補を選択する。
  • 前の場所に戻るには、Ctrl+t もしくは Ctrl+o を押すか、:pop を実行する。
  • C-w}でプレビューウィンドウで開ける。
  • プレビューウィンドウは C-wC-z もしくは :pc で閉じることができる。
  •  :tags を実行することで、タグの移動経路を事前に確認することができる。

References

  1. 1.0 1.1 Vimでctagsを利用してタグジャンプする | Linuxで自宅サーバ構築 http://linuxserver.jp/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2/%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF/vim/ctags.php